KDDI CORPORATION
KDDI CORPORATION
代表取締役社長 兼 会長 小野寺 正 U biquit ous Solut ion Com pa ny U biquit ous Solut ion Com pa ny
2007 年 3 月期決算
および
「 チャ レンジ 2010 」
2007 年 4 月 24 日
この配付資料に記載されている業績目標及び契約数目標等は いずれも、当社グループが現時点で入手可能な情報を基にした 予想値であり、これらは経済環境、競争状況、新サー ビスの 成否などの不確実な要因の影響を受けます。
従って、実際の業績及び契約数は、この配付資料に記載 されて いる予想とは大きく異なる場合がありますことをご承知おき下さい。
2
1. 1. 1. 1. 2007 2007 年 年 3 3 月期の 月期の 決算総括 決算総括
連結ベース
¾移動通信事業(au+ツーカー)は引き続き好調であり、新サービスの拡販途上 にある固定通信事業の営業損失を吸収し、売上は前年比+9.0%、営業利益は 同+16.2%の増収・増益。
移動通信事業(au+ツーカー)
¾売上は前年比+6.7%、営業利益同+8.8%の増収・増益。
¾3月末累計シェア29.1%(au:28.2%、ツーカー:0.9%)に対し、年度純増シェア 55.8%(au:93.7%、ツーカー:-37.9%)と、純増No.1を達成。
¾MNPによる純増数は81.6万(au:85.3万、ツーカー:-3.7万)と好調に推移。
¾auのWIN契約数は3月末1,455万と着実に増加。うち、パケット定額制契約率77%。
¾ツーカーのauへの年間の同番移行は143万、累計で213万(2005年10月∼)と スムーズに進捗。2008年3月末のサービス終了に伴い、396億円の減損を実施。 固定通信事業
¾メタルプラス拡販・パワードコムとの合併等により、売上は前年比+15.3%の増収。 営業利益は▲ 490億円と、赤字幅も123億円縮小。
¾メタルプラスの3月末累計契約数は281万に増加。
¾東京電力のFTTH事業を統合(2007年1月1日付)。3月末の契約数は59万に増加。
1
2
3
(注)MNP(Mobile Number Portability)。携帯電話番号ポータビリティ。
1.2. 200
1.2. 200 8 8 年 年 3 3 月期の業績見通し 月期の業績見通し (1) (1)
連結ベースでは、前年比増収、2桁増益を計画。
- 移動通信事業 :前年度MNP等による契約数増加が寄与し、大幅増益。
- 固定通信事業 :3年目のメタルプラスは黒字化を見込むが、FTTHの推進に伴い、 赤字が継続。
売上 :33,353億円 → 35,000 億円 (+1,647億円 / 前年比 + 4.9%) 営業利益 : 3,447億円 → 3,900 億円 (+ 453億円 / 〃 +13.1%)
- 移動通信事業: 3,857億円 → 4,380 億円 (+ 523億円 / 〃 +13.6%) - 固定通信事業: ▲ 490億円 → ▲ 560 億円 (▲ 70億円 / 〃 − )
主な理由
- au ARPU :6,610円 → 6,150円 (▲ 460円) - 移動通信事業累計契約数 :2,819万 → 3,000万 (+ 181万) - メタルプラス累計契約数 : 281万 → 320万 (+ 39万) - FTTH累計契約数 : 59万 → 90万 (+ 31万)
2007.3月期実績→2008.3月期予想(増減) 1
4
1.2. 200
1.2. 200 8 8 年 年 3 3 月期の業績見通し 月期の業績見通し (2) (2)
平成19年度税制改正における、償却可能限度額の廃止を含む減価償却制度の 抜本的な見直しにより、減価償却費の増加 約140億円(営業費用)を見込む。 7月よりJCNH/JCN*(CATV会社)を連結子会社化予定であり、今期連結決算 見通しへの影響として、売上326億円、営業利益10億円を織り込む。
*ジャパンケーブルネットホールディングス株式会社/ジャパンケーブルネット株式会社
設備投資はauの2GHz帯の投資、固定通信のFTTHの投資増加等により、 5,000億円(+ 615億円)の見通し。
2007.3月期実績→2008.3月期予想(増減)
2
3
4
(注)数値はセグメント表示があるものを除き、全て連結ベース。
5
1. 1. 3. 200 3. 200 8 8 年 年 3 3 月期 月期 の の 課題 課題
「チャレンジ2010」元年として、あらゆるサービスにおける「お客様満足度No.1」へ 挑戦し、「持続的成長」を目指す。
¾中期的増収増益体制実現に向けて既存事業基盤の強化と事業領域拡大への 取組み。
移動通信事業(au+ツーカー)
¾総合的商品力(インフラ/端末/料金/コンテンツ)の更なる充実により、
「お客様満足度No.1」を堅持。
¾今期中に3,000万契約/シェア30 %を達成すべく、引き続き顧客獲得を強化。
¾ツーカーユーザのauへの移行促進と2008年3月末サービスの円滑な終了。
¾法人向け :商品開発力強化とソリューションとのセット販売を推進。 固定通信事業
¾メタルプラスの安定的黒字化に向け、期末累計開通目標 320万契約。
¾中長期的に首都圏の提供エリアでシェア30%に向け、FTTHの推販。
FMBCサービスの推進に向け、インフラの統合に先立ち、コンテンツ・メディアを
中核とした上位レイヤーにおけるサービス一本化を実現すべく、4月1日付で組織変更。
1
2
3
4
6
2 2 . . 連結決算 連結決算
0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000
06.3期 07.3期 08.3期 (予)
(億円) 営業収益
06.3期 07.3期 08.3期(予)
前年比 前年比
営業収益 30,608 33,353 9.0% 35,000 4.9%
営業利益 2,966 3,447 16.2% 3,900 13.1%
マージン 9.7% 10.3% - 11.1% -
経常利益 2,940 3,509 19.4% 3,900 11.1%
当期純利益 1,906 1,867 -2.0% 2,200 17.8%
FCF 1,396 2,965 112.4% 20 -99.3%
EBITDA 6,544 6,917 5.7% 7,700 11.3%
マージン 21.4% 20.7% - 22.0% -
0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000
06.3期 07.3期 08.3期 (予) 前年比
(億円) 営業利益
前年比
+13.1% +16.2%
+4.9% +9.0%
(億円)
3 3 . . 移動通信事業 移動通信事業 / / au au +ツーカ +ツーカ ー( ー( PDC PDC ) )
06.3期 07.3期 08.3期(予)
契約数(千) 25,439 28,188 30,000
内モ シ ゙ュー ル 系 586 699 740
au 計 22,699 27,317 30,000
WIN(EV-DO) 8,280 14,549 18,750
1X 13,548 12,170 -
cdmaOne 871 597 -
ツ ー カ ー(PDC) 2,739 872 0 06.3期 07.3期 08.3期(予)
前年比 前年比
営業収益 25,104 26,774 6.7% 27,630 3.2%
au 23,352 26,106 11.8% 27,560 5.6%
ツーカー 1,752 668 -61.9% 70 -89.5%
営業利益 3,544 3,857 8.8% 4,380 13.6%
マージン 14.1% 14.4% - 15.9% -
経常利益 3,528 3,935 11.6% 4,430 12.6%
当期純利益 1,453 2,095 44.2% 2,530 20.8%
FCF 2,662 2,948 10.8% 1,260 -57.3%
EBITDA 6,052 5,981 -1.2% 6,810 13.9%
24.1% 22.3% - 24.6% -
0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000
06.3期 07.3期 08.3期(予) 0
10,000 20,000 30,000 40,000 50,000
06.3期 07.3期 08.3期(予)
(億円) 営業収益 営業利益
(億円)
前年比
+13.6% +8.8%
前年比
+3.2% +6.7%
(億円)
8
4 4 . . 固定 固定 通信事業 通信事業
0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000
06.3期 07.3期 08.3期(予)
(億円) 営業収益 (億円)
-1,000 -800 -600 -400 -200 0
06.3期 07.3期 08.3期(予)
営業利益
前年比
+2.6% +15.3%
赤字のため前年比はN.A.
(億円)
06.3期 07.3期 08.3期(予)
(千)
ADSL 1,516 1,512 1,500
FTTH 167 592 900
メタル フ ゚ラ ス 1,799 2,813 3,200 06.3期 07.3期 08.3期(予)
前年比 前年比
営業収益 6,193 7,144 15.3% 7,330 2.6%
営業利益 -613 -490 - -560 -
マージン -9.9% -6.9% - -7.6% -
経常利益 -622 -472 - -600 -
当期純利益 264 -234 - -350 -
FCF -1,023 63 - -950 -
EBITDA 415 809 95.1% 730 -9.8%
マージン 6.7% 11.3% - 10.0% -
契約数
*
(注)FTTH契約数は07.3期末よりTEPCOひかり回線を含む。
5 5 . . 設備投資 設備投資
固定通信の設備投資 移動通信の設備投資
1,080
689
397 3,700
19
200 451
1,315
803 1,084
0 1,000 2,000 3,000 4,000
06.3期 07.3期 08.3期(予)
66 415 272 42 552
649 1,170
689533 35 0
500 1,000 1,500
06.3期 07.3期 08.3期(予)
(億円)
(億円)
データ系他
CDN構築
メタルプラス FTTH
ネットワークIP 化 共通設備
800MHz EV-DO 800MHz 1X 2GHz
ツーカー
(億円)
06.3期 07.3期 08.3期(予)
設備投資(支払) 連結 4,147 4,385 5,000
移動通信 2,751 3,289 3,700
固定通信 1,347 880 1,170
10
各事業の状況
各事業の状況
移動通信事業
移動通信事業
au au / / ツーカ ツーカ ー ー ( ( PDC PDC ) )
固定通信事業
固定通信事業
1. 1. 1. 1. KDDI(au KDDI(au +ツ ー カ ー +ツ ー カ ー ) ) の の 純増 純増
/移動通信事業au+ツ ー カ ー-40% -20% 0% 20% 40% 60% 80% 100%
3/'05 6/'05 9/'05 12/'05 3/'06 6/'06 9/'06 12/'06 3/'07
-400 -200 0 200 400 600 800 1,000
純増数/シェア 契約数/シェア
(千契約)
(シェア)
純増シェア
(au+ツ ー カ ー )
07.3期
275万契約 /55.8% 2,819万契約/29.1%
06.3期
231万契約 /48.1% 2,544万契約/27.7%
(au:65.8%、ツ ー カ ー :-17.7%)
(au:24.7%、ツ ー カ ー :3.0%)
(au:93.7%、ツ ー カ ー :-37.9%)
(au:28.2%、ツ ー カ ー :0.9%) ツ ー カ ー の純減数
auのMNP純増数
auのMNP以外の純増数(モ シ ゙ュー ル 含む) ツ ー カ ー からの同番移行
12
1.2 1.2 . . au au の下期純増数内訳 の下期純増数内訳 ( ( 前年比較) 前年比較)
移動通信事業/au MNP導入により市場が活性化し、MNP以外の純増に、MNP分がそのまま 純増数上積みに貢献。
1,252 1,230
706 673
38
75 853
0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000
06.3期/下期 07.3期/下期
MNP以外の純増 ツ ー カ ー からの同番移行 モ シ ゙ュー ル 純増 MNP純増
(千契約)
ポートイン数:1,150千 ポートアウト数:297千 MNP純増 :853千
計 1,996千
(2,665千)
(注) ( )は市場全体の純増数。
計2,831千
(2,906千)
1.21%
1.04%
0.95% 1.00%
1.07% 1.11%
1.23% 1.26%
0.0% 0.5% 1.0% 1.5% 2.0%
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
1 1 .3. .3. au au の の 解約率 解約率
06.3期 07.3期
通期平均
前年比 0.18ホ ゚イ ン ト低下
<1.20%> <1.02%>
移動通信事業
/au
08.3期(予)
<1.04%>
14
1. 1. 4. 4. au au の の 販売コ 販売コ ミ ミ ッ ッ ショ ショ ン ン
移動通信事業/au30,000 35,000 40,000
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
*新規、機種変更
(円)
06.3期 07.3期
コミッション平均単価*
06.3期 07.3期 08.3期
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 予想
1,020 1,190 1,190 1,520 1,240 1,290 1,450 1,700 38,000 37,000 35,000 38,000 38,000 37,000 35,000 37,000 270 322 337 396 1,325 327 352 411 465
販売コミッション総額 (億円) 4,920
37,000
コミッション平均単価(円)
販売台数(万台)
5,650 36,000 1,570 5,680
37,000 1,555
1,810 1,890 1,890 1,960 1,970 2,000
3,490 3,460 3,460 3,470 3,490 3,450 3,430 3,350 5,240 5,300 5,200 4,880 4,700 4,320
4,100
6,480 6,530 6,220 5,8405,580 5,400 5,1804,960
2,0302,060 2,050 4,570
4,840
133 159 163 159
151 150 150 148 140
20 40 60 80 100 120 140 160 180
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000
6,150
(円)
1. 1. 5. 5. au au の の ARPU ARPU の推移 の推移
06.3期 06.3期 07.3期
08.3期(予)
07.3期
9,970 9,990
(分)
9,680
Total ARPU WIN ARPU
9,310 9,070
移動通信事業
/au
合計
音声 6,600
7,190
7,050 7,090 6,840 6,810
8,610
6,700
8,850
▲120 ▲140
テ ゙ー タ 6,380
▲110
通期平均 06.3期 07.3期 08.3期(予)
合計 うち 音声
データ
7,040円 5,150円 1,890円
6,610円 4,590円 2,020円
6,150円 4,100円 2,050円
8,310
前年比
合計 ▲ 430円 (▲ 6.1%) うち 音声 ▲ 560円 (▲ 10.9%) データ +130円 (+ 6.9%)
くりこし前受金計上
MoU
16
1. 1. 6. 6. WIN WIN の状況 の状況
移動通信事業/au■ 3月末時点でWINの契約数の割合はau全体の53%に増加、 うち、パケット定額制の契約率は77%と引続き高水準。
4,319 5,550
6,750
12,520
14,549
18,750
3,252
9,460 8,280
10,770 77%
83% 82% 81% 81%
80% 79% 78%
77%
0% 20% 40% 60% 80% 100%
3/'05 6/'05 9/'05 12/'05 3/'06 6/'06 9/'06 12/'06 3/'07 3/'08 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000
WIN契約者の伸び
(千契約) 累計契約数
パケット定額制 契約率
17% 63%
WIN/au 契約数
(予)
40% 44% 49%
36% 53%
17
2 2 . . 総合的な商品力の強化 総合的な商品力の強化
移動通信事業/au■ 伝送能力、コスト競争力等インフラの強みにより、端末、料金、コンテンツの 総合的な商品力強化による差別化を図る。
イ ンフ ラ
コン テ ン ツ &ア プリケ ー ション
料金
cdmaOne
2002年 2003年
1998年 2006年12月
CDMA2000 1x
1xEV-DO
(Rev.0)
1xEV-DO Rev.A
端末
PCSV定額化
Evolution
au LISTEN MOBILE SERVICE
07.3期はWINを中心に 合計43機種を発売
BCMCS
2006年9月
LISMO
LISMO ビデオクビデオクリリッッププ
MEDIA SKIN
18
3 3 . . 端末コ 端末コ スト スト 低減への取組み 低減への取組み
移動通信事業/au■ 新統合プラットフォームを07年内に投入予定。ソフトウェアの高度化・複雑化が 進む携帯端末開発において、一層のコスト競争力の強化を目指す。
新統合プラットフォームの構築
KCPKCP
(KDDI Common Platform)
BREW ( KCP)
ミドル ウ ェア 無線通信制御
各メー カ 独自実装
部分 ア フ ゚リケ ー シ ョン
ク ア ル コムOS
ク ア ル コムMSMチ ッフ ゚セ ット
共通化部分 部分共通 非共通化部分
ユ ー サ ゙ー イ ン タフ ェー ス
テ ゙ハ ゙イ ス
BREW ( KCP) ア フ ゚リケ ー シ ョン
ク ア ル コム 新規OS
ク ア ル コムMSM7500TM
ユ ー サ ゙ー イ ン タフ ェー ス
共通 テ ゙ハ ゙イ ス
差別化 テ ゙ハ ゙イ ス
テ ゙ハ ゙イ ス ドラ イ ハ ゙
テ ゙ハ ゙イ ス ドラ イ ハ ゙
ミドル ウ ェア 無線通信制御
共通化領域
auの端末調達単価低減
WIN端末 販売比率
50 60 70 80 90 100
05.3期 06.3期 07.3期 08.3期 0% 20% 40% 60% 80% 100%
(予)
05.3期を100とした
au端末調達単価 KDDIKDDI統合プラ統合プラッットトフフォォームーム
((KCP+KCP+))
4. 4. ツーカ ツーカ ー・ ー・ サービス終了に向けて サービス終了に向けて
移動通信事業/ツ ー カ ー■ ツーカーのauへの年間の同番移行は143万、累計で213万(2005年10月∼)と スムーズに進捗しており、2008年3月末にサービス終了予定。
761 755 780 815 788 648 471
2,767
2,370
1,959
1,525
1,128
779
401
706 1,091 1,457
1,770
2,131 349
0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000
9/'05 12/'05 3/'06 6/'06 9/'06 12/'06 3/'07 auへの同番移行
ホ ゚ス トヘ ゚イ ド フ ゚リヘ ゚イ ド
(千契約)
3,528
3,125
2,739
2,341
1,916
1,428
872
ツーカーの契約数推移
ツーカー契約数
20
1 1 . . メ メ タ タ ルプラ ルプラ ス ス
固定通信事業■ メタルプラスの3月末累計契約数は281万に増加。
■ メタルプラスの安定的黒字化に向け、期末累計開通目標320万契約。
2,607 2,441
2,223 1,799
2,813
3,200
1,165 408 677
0 41 1,000 2,000 3,000 4,000
3/'05 9/'05 3/'06 9/'06 3/'07 3/'08
06.3期 07.3期 08.3期
▲
(千契約)
(予)
Year-1
Year-2
Year-3
0
メタルプラスの契約数 メタルプラスの営業利益イメージ
Year-1 Year-2 Year-3
(予)
2. FTTH
2. FTTH の取り の取り 組み 組み (1) (1)
■ 東京電力のFTTH事業を統合(2007年1月1日付)。
■ 中長期的に首都圏の提供エリアでシェア30%に向け、 FTTHを推販。
GE-PON
KDDIの 高品質 IPネットワーク
(CDN)
複数回線に分岐
ス フ ゚リッター
●
東電局舎
バックボーン(基幹網)
統合サービス
東京電力のFTTH事業* KDDI
* 2007年1月1日に統合
アクセス回線
他地域に拡大
首都圏でFTTHの 成功モデルを構築
Step 1
Step 2
固定通信事業
22
2. FTTH
2. FTTH の取り の取り 組み 組み ( ( 2 2 ) )
固定通信事業900
592
167 192 91 138
0 200 400 600 800 1,000 1,200
3/'05 9/'05 3/'06 9/'06 3/'07 3/'08
▲ 560
▲ 613
▲ 490
▲
■ FTTHの3月末の累計契約数は59万に増加。
■ 東京電力FTTH事業統合の影響を含めても、固定通信事業の営業赤字は 06.3期が底の予定。
(千契約)
(予)
FTTHの契約数 固定通信事業の営業利益イメージ
07.3期
06.3期 08.3期(予)
FTTH以外は 黒字化
(億円)
FTTHの顧客基盤 拡大に投入
0
チャ レンジ 2010
チャ レンジ 2010
24
KDDIKDDIのの 基本基本理念理念
お客さまの満足 と信頼の確保
株主さま、取引先 さまなどの信頼
従業員の幸せ、 活力ある企業
社会の発展
持続的な成長に向けて「戦略とスピード」
「 チャ レンジ
「 チャ レンジ 2010 2010 」 の位置付け
経営基盤強化に向けて「選択と集中」
■ au事業にリソーセスを集中 ■ 有利子負債の削減
」 の位置付け
■ MNPによるモバイルの顧客基盤拡大
■ FTTH事業基盤の整備(東京電力のFTTH事業を統合)
「 量的拡大」 と
「 質的向上」 の両立
チャレンジ2010
(2005−06)
チャ レンジ 2010
( 2007 − 10 )
=「成長し続ける企業」
=「成長し続ける企業」
中期経営計画
(2002−04)
「 チャ レンジ
「 チャ レンジ 2 2 010 010 」 のコ アメ ッ セージ
チャレンジ2010
」 のコ アメ ッ セージ
あら あら ゆるサービスにおけるお客様満足度 ゆるサービスにおけるお客様満足度 No.1 No.1 を目指す。 を目指す。
「 「 量的拡大」 量的拡大」 と と 「 「 質的向上」 質的向上」 の両立により の両立により 、 、 持続的成長を図る。 持続的成長を図る。
2010 2010 年度の目標( 年度の目標( 連結) 連結)
営業収益:
営業収益: 4 4 兆円、 兆円、 営業利益: 営業利益: 6,000 6,000 億円 億円
¾ ¾ モバイ モバイ ルでの増収・ ルでの増収・ 増益基調を堅持 増益基調を堅持
• • 顧客基盤と 顧客基盤と 事業ド 事業ド メ メ イ イ ンの拡大による売上高向上 ンの拡大による売上高向上
¾ ¾ FTTH FTTH 事業等ブロード 事業等ブロード バンド バンド の推進と の推進と 固定通信事業の黒字化 固定通信事業の黒字化
¾ ¾ FMBC FMBC の展開と の展開と 非通信事業ド 非通信事業ド メ メ イ イ ンの拡大 ンの拡大
¾ ¾ 法人向けは 法人向けは ICT ICT をワンスト をワンスト ッ ッ プで提供するオールラ プで提供するオールラ ウンド ウンド
プレイ ヤーへ発展
プレイ ヤーへ発展
株主還元の充実を図る。 株主還元の充実を図る。
*Information and Communication Technology
26
チャレンジ2010
成長ド ラ イ バー
成長ド ラ イ バー
主力事業であるコ 主力事業であるコ ンシュ ンシュ ーマ向けモバイ ーマ向けモバイ ル事業が引続き連結業績を ル事業が引続き連結業績を
牽引し 、 固定通信事業も 採算改善を目指す。
牽引し 、 固定通信事業も 採算改善を目指す。
2010年度 現 在
高高
赤字赤字 黒字黒字
売上高売上高 伸長率伸長率
営業利益営業利益
①コン シ ュー マ 向け モ ハ ゙イ ル 事業
③モ ハ ゙イ ル ・ソ リュー シ ョン
高高
①
④
事業ポートフォリオのイメージ
(注)円の大きさは売上高のイメージを表す。
②コン シ ュー マ 向け 固定通信事業
低低
②
0
④ネ ットワ ー ク ソ リュー シ ョン
低低
赤字赤字 黒字黒字
営業利益営業利益
0
③ 新規事業
事業ド メ イ ンの拡大
事業ド メ イ ンの拡大 (1) (1)
チャレンジ2010
情報流通プラ 情報流通プラ ッ ッ ト ト フ フ ォ ォ ームの強化、 ームの強化、 コ コ ンテンツ・ ンテンツ・ メ メ ディ ディ アビジネス アビジネス への への
取組み、 取組み、 流通総額の拡張 流通総額の 拡張による事業ド による事業ド メ メ イ イ ンの拡大を図る。 ンの拡大を図る。
端末 フ ゚ラ ットフ ォー ム
インフラ コン テ ン ツ / ア フ ゚リケ ー シ ョン
事業ドメインの拡大
EC 広告 協業
新規 新規
金融
コンテンツ利用人口
売上単価
回収代行
流通総額の拡大
情報流通 プラットフォーム 強化によるインフラ
ビジネスの拡大
コラボレーション・ コラボレーション・
ビジネスビジネス
コンテンツ・メディア コンテンツ・メディア
ビジネスビジネス
28
事業ド メ イ ンの拡大
事業ド メ イ ンの拡大 (2) (2)
チャレンジ2010
33,353 35,000
40,000
0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000
2006 2007 2010
3,447 3,900
6,000
0 2,000 4,000 6,000 8,000
2006 2007 2010
連結営業収益 連結営業利益
(億円)
(年度)
(年度)
(億円)
(予) (予)
コンシューマ向け固定通信
契約数/シェア
付加価値
契約数/シェア
映像
コンシューマ向けモバイル
通信 通信
顧客単価 顧客単価
*コンテンツ回収代行、EC他 *マネージドサービス、
宅内ソリューション他
*モバイルソリューション、モジュール ソリューション他
ネットワークソリューション
契約数/シェア
ICT
契約数/シェア
ICT
モバイルソリューション
通信 通信
顧客単価 顧客単価
コ ンシュ ーマ向け∼モバイ ルビジネス
コ ンシュ ーマ向け∼モバイ ルビジネス
チャレンジ
モバイ モバイ ルでの増収・ ルでの増収・ 増益基調を堅持する。 増益基調を堅持する。
¾ ¾ 顧客基盤と 顧客基盤と 事業ド 事業ド メ メ イ イ ンの拡大による売上高の向上 ンの拡大による売上高の向上
端末 端末
料金・ サ ー ビ ス
料金・ サ ー ビ ス
イ ンフ ラ
イ ンフ ラ
•• 800MHz800MHz帯周波数再編とカバレッジの拡充 帯周波数再編とカバレッジの拡充
•• 通信品質の向上通信品質の向上
•• ポストポストRev.ARev.Aシステムの商用化システムの商用化
•• 新サービス投入による新サービス投入によるARPUARPUの底支えの底支え
•• 国際ローミ国際ローミングの拡充ングの拡充
•• お客様ニーズに見合っお客様ニーズに見合ったビジネスモデルの開発たビジネスモデルの開発
•• 決済決済・認証、・認証、通信・通信・放送連携サービスの拡充放送連携サービスの拡充
•• KDDIKDDI統合プラ統合プラッットトフフォォーム(ーム(KCPKCP+)+)によるコによるコストスト低減と低減と Rev.A
Rev.A対応機の拡大対応機の拡大
更なる競争力の強化
30
コ ンシュ ーマ向け∼固
コ ンシュ ーマ向け∼固 定通信 定通信
チャレンジ
多様なアク 多様なアク セス網の活用により セス網の活用により 、 、 FTTH FTTH 事業等ブロード 事業等ブロード バンド バンド を を
推進すると と も に、 固定通信事業の黒字化を目指す。
推進すると と も に、 固定通信事業の黒字化を目指す。
¾¾アクアクセス網を保有するセス網を保有するFTTHFTTHについては、については、中長期的に首都圏の提供エリ中長期的に首都圏の提供エリアでアで 目標シェア
目標シェア30%30%
¾¾ブロードブロードバンドバンドの推進による映像の推進による映像ARPUARPUの向上の向上
¾¾KDDIKDDIメメタタルプラルプラスは中長期的にスは中長期的に300300万超の顧客基盤の維持により万超の顧客基盤の維持により収益を下支え収益を下支え
▲ 560
▲ 613
▲ 490
▲
2006
2005 2007 FTTH以外は黒字化
(年度)
0
(億円)
固定通信事業の営業利益イメージ
(注)法人向けを含む。
(予)
コ ンテンツ・ メ ディ アビジネスの拡大
コ ンテンツ・ メ ディ アビジネスの拡大
チャレンジ
タ タ ッ ッ チポイ チポイ ント ント ( ( 顧客接点) 顧客接点) の拡大・ の拡大・ 強化により 強化により 、 、 広範な世代にわたる 広範な世代にわたる
多様なセグメ ント にリ ーチし 、 コ ンテンツ利用人口を拡大する。
多様なセグメ ント にリ ーチし 、 コ ンテンツ利用人口を拡大する。
2006 2006 年度の売上実績は 年度の売上実績は 272 272 億円。 億円。 2010 2010 年度には約 年度には約 2.5 2.5 倍の拡大を 倍の拡大を
目指し 、 更なる収益拡大を図る。
目指し 、 更なる収益拡大を図る。
コンテンツ・サービス
ネット空間
ケータイ TV PC
(STB)
au ショップ
カスタマー センター
その他 その他
リアル空間
タッチポイントの拡大
顧客リーチ拡大 顧客リーチ拡大
タッチポイント拡大 タッチポイント拡大
32
コ ンシュ ーマ向け
コ ンシュ ーマ向け FMB FMB C C 展開
チャレンジ2010
展開
お客様が利用デバイ お客様が利用デバイ スの区別を意識するこ スの区別を意識するこ と と なく なく 、 、 多様なコ 多様なコ ンテンツや ンテンツや
サービスを、 いつでも どこ でも 最適な通信環境でご利用いただける
サービスを、 いつでも どこ でも 最適な通信環境でご利用いただける
世界を実現する。
世界を実現する。
F M
B
サービス・クロスセル コンテンツ・マルチユース
roadcast
obile ixed
法人向け事業∼
法人向け事業∼ ICT ICT プロバイ プロバイ ダーへ ダーへ
ネッ ネッ ト ト ワーク ワーク サービスの一層の強化と サービスの一層の強化と 周辺領域への本格参入により 周辺領域への本格参入により 、 、
ICT ICT をワンスト をワンスト ッ ッ プで提供するオールラ プで提供するオールラ ウンド ウンド プレイ プレイ ヤーへの発展を ヤーへの発展を
目指す。 目指す。
宅内を含めた 宅内を含めた ソ リュー シ ョン 提供 ソ リュー シ ョン 提供
SaaSによる SaaSによる ア フ ゚リケ ー シ ョン 提供 ア フ ゚リケ ー シ ョン 提供
NGN
iDC イ ン ター
ネ ット
L2/3
VPN IP 電話
*Information and Communication Technology
Group Ware
Host -ing Mobile LAN
Centrex
FMCFMC
ネ ットワ ー ク サ ー ビス の強化 ネ ットワ ー ク サ ー ビス の強化
ICT Convergence ICT Convergence 周辺領域への本格参入 周辺領域への本格参入
WIN
テ レ ワ ー ク
ワンストップによる提供
GPS セ キ ュリテ ィ
* software as a service
チャレンジ2010
モ シ ゙ュー ル